筋トレ効果を下げる食材

悪い食べ物

考える肉体改造では食事の重要性は半分以上を締めます。
それほど食事って大事なんですね。

ひとつは、タンパク質を取って筋肉を大きく作るために。
ひとつは、糖質やカロリーを避けて体脂肪を付けないために・・・。

がんばって筋トレをしているのに体型が変わらない、と云う人は悪い食べものを食べてしまっているのかもしれません。

食べているもののカロリーを知ると、予想以上に悪影響を及ぼしていることを数値で知ることが出来るんですね。

食べては行けない食材

カロリーが高いだけの食材は出来れば食べたくはないものです。
ここで注意をしてほしいことはカロリーだけで見ては行けない、と云うことなんですね。

判断基準はカロリーが高いのにタンパク質の無い食材。
肉体改造に置いては意味のなさない食材です。

良い食材と同様にカロリー、タンパク質、糖質の3点でチェックをしていきます。

食材名(100g辺り)カロリー(単位kcal)タンパク質(単位g)糖質(単位g)
ポテトチップス5503.954.7
キャラメルコーン5154.153
カッパえびせん4375.960.9
リッツ438653.2
ぽたぽた焼き4224.580.7
板チョコレート5607.868
ミルクレープ2634.720.8
お好み焼き2308.325.4
海老フライ13910.220.3
唐揚げ29013.13.54
焼き肉のタレ1884.0617.3
トロ中落ち34420.10.1
かまぼこ95129.7
卵黄38716.50.1
92100
小麦粉368875.9
砂糖3870100
マヨネーズ7031.54.5

食品の傾向を見てみると

原則はカロリー表記をみて判断をすれば良いと思います。
5食で1500kcal以内に抑えれば良いんだし。

それ以外に上記のものを見ていると基本的に駄目なものって分かってくるんですね。
油で揚げたものとか全部、出来上がった食品(天ぷらとか、かまぼことか)なんですよね。

普通に考えて美味しい!って思えると云うことはカロリーが高いと云うこと。

上記に載せていませんでしたが、ファストフードで照り焼きバーガーとか、カロリーは約500kcalもあるんです。
セットにしたら1000kcalを超えているんですよ!

おそらく、駄目なものって大体わかっているんですよね。
・・・認めたくないだけで。

糖質制限VSカロリー制限

これまでもたびたび出ている問題ですが、糖質制限とカロリー制限って異なる食事方法なんですね。

  • 糖質制限は「糖質さえ抑えていれば食べ放題!」
  • カロリー制限は「カロリーだけを見て減らすこと!」

微妙な違いがあります。

糖質を抑えることは体脂肪を燃焼できるのでかなりプラスです。
カロリー制限は単純に有酸素運動の結果が出やすいのでいいでしょう。
2つを同時に行ったら効率が高いこともうなづけるんですね。

で、何が云いたいのかと云うと、都合のいい部分だけを合わせちゃ駄目だってことです。
お酒を飲みたいから今だけ糖質制限ダイエット。
たまにはご飯を食べたいから今日はカロリー制限で云ってみよう。

・・・。

今日は野菜炒めを食べたいからカロリー制限で。
唐揚げも食べたいからここだけは糖質制限。

これじゃめちゃくちゃなんですよね。

肉体改造の食事では一つを貫き通すか、両方を貫き通すか。
混ぜちゃ、いけないんですよね。