ストレッチ 効果

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効果を高めるストレッチ

(ストレッチ図)

 

ストレッチのメリットに気がついてくると、最優先にして行いたくなります。
正直、肉体改造のメインって「食事」と「ストレッチ」だと行っても過言ではないんです。

 

優先順位で考えると

  1. 食事
  2. ストレッチ
  3. 筋トレ

だと言えるでしょう。

 

 

でも今まで反対に考えてませんでしたか?

 

ストレッチの効果に付いてはもう一度考え直しても良いかもしれないと思っています。
僕はストレッチをするようになってから体型の変化が著しく変わってきました。

 

ストレッチの3大効果

ストレッチをワークアウトに取り入れることで、その効果は3つ考えることが出来ます。
それに、じっくりと行うストレッチは体幹トレーニングの効果も出てくるので肉体改造にも直接関わってくることなんです。

 

その3つの効果とはこちらです。

 

体を温める(アイドリング)

ワークアウトのはじめに取り入れると、筋トレの効果が一切無駄になりません。
通常、筋トレをしていても体が堅くなっていると、それまで効果はあまり出てくれません。

 

ストレッチであらかじめ体を温めておくことは車のアイドリングに近い効果を持ってくれるのです。

 

筋肉痛を和らげる

ワークアウト最後に行うストレッチは翌日のために有効です。
ちょっと足がパンパンになっていたり「筋肉痛が明日来そうだな・・・」と思っていてもストレッチをすることで和らげることが出来るんです。

 

回復も早くなっています。
なかなか筋肉痛が取れなくて次のステップに行けないならば、それはもったいないことなんです。

 

習慣にしていくことが出来る

ストレッチをしてから筋トレ、という習慣を身につけてしまえば、継続しやすくなります。
不思議な気もしますが、実践していると本当に良く分かります。

 

どんなに調子が悪いときに、計画をしていたらストレッチだけはこなす・・・。
など決めておくと便利です。

 

 

僕の場合のストレッチ利用方法

僕はワークアウトはじめのストレッチを最優先にしています。
その理由は3の理由が強く、辞められなくなるんです。

 

習慣としてストレッチをしてから筋トレ⇒ジョギングの順番を行っています。
ジョギングから帰ってきて余裕があるときはクールダウンのストレッチ。

 

飲み過ぎで疲れているときは「ストレッチだけでも・・・」とやってみると、止まらなくなり、ジョギングまでメニューをこなしてしまうんです。

 

プレッシャーが無いのに自然と出来る計画を作るにはストレッチは重要ですよね。

 

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