腕 ストレッチ

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腕のストレッチ

腕ストレッチは僕の場合、始めに行います。やりやすくて気持ちいいんですね。
辛くないからじっくり出来て、体が温まるんです。

 

 

腕のストレッチも他にいくつか種類がありそうですが、ひとまずこの3種類で十分なくらいです。

 

慣れてくるとより筋を伸ばす体勢を研究するようになります。
タイマーを使用して1分間、じっくりと遣って行くと、無意識が変わっていくんです。

 

ストレッチを引き金に・・・

僕は筋トレってはじめは嫌だったんですね。
だからストレッチで時間をつぶしていたんです。

 

だから、ワークアウトではストレッチをするのが当たり前になっています。
これが良い意味で効果を出してくれているんですね。

 

 

やる気が無い時もストレッチをするとスイッチが入っちゃう。

 

その後に腹筋をして、上腕の筋トレをして・・・。
って続けるのが当たり前って体が覚えちゃっているんです。

 

ストレッチの効果は怪我をしないように、体を温めるように、翌日の筋肉痛を抑えるように・・・。
ってありますが、こんな効果もあったのかと。

 

僕の場合、そのきっかけが最初の腕のストレッチなんですよね。

 

腕のストレッチ3種類

では僕が普段やっている腕のストレッチですね。

 

(上に伸ばす)

 

一番基本的なストレッチ片腕ずつ行います。
抑える方の腕は手首に近いところを持つようにしています。

 

(右に伸ばす)(左に伸ばす)

 

今度は右に腕を伸ばしていくだけです。
腹斜筋も一緒に伸びていくのが感じられます。

 

 

どのストレッチでも、重心の掛け方でよく伸びる位置を探していきます。

 

反対側も同様ですが、伸びる筋肉の部位が違うので気をつけて探ります。

 

(手首、反対)

 

上腕の筋トレのとき以外は必要が無いので省く時もありますが、一応やっておきます。
ストレッチの目的の一つは習慣にすることだからと云うだけです。

 

(背中からぐっと)

 

肩と背中の大きな筋肉が伸びていきます。
筋肉が大きな部位は体が温まりやすいので、するようにしています。

 

 

ここまでで一息。これらを全て1分ずつやって行きます。

 

似たようなストレッチのため、重なっている筋肉があります。
休憩を入れながらやっていくと15分くらいかかります。

 

1分ずつやるだけで腕がかなり軽くなるんです。

 

腕のストレッチは調べていってもかなり沢山出てきます。
余裕が合ったら入れ替えたり付け足したり、計画表をいじってみましょう。

 

 

ストレッチを習慣にしてしまえば継続しやすい

はじめのうちはやる気が無い日にストレッチだけ・・・。
なんていういい加減な日がありましたが、継続が出来るんです。

 

筋トレは辛いけれど、ストレッチだけはしておこう。
    ⇒ ストレッチをしていたんだから腹筋だけはやっておこう。
            ⇒ 筋トレも最小限だけしておこう。
                    ⇒ ここまでしたんだから、ジョギングも30分だけ走っておこう。

 

って変わってくるんです。

 

 

だから、習慣に出来ることって凄く大事なんですね。

 

今日だけはしっかりとやる日!
って決めておいたものが習慣になってくると、毎日続けてしまったりするんです。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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