肉体改造 ストレッチ 効果

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ストレッチが肉体改造の効果を上げる

(ストレッチ別パターン)

 

ストレッチはからだの筋を伸ばしてやわらかくします。
肉体改造と同様に毎日行えばどんどんやわらかくなっていき、怪我をしなくなってくるでしょう。

 

 

しかし、ストレッチってそれ以上の効果があるって知っていましたか?

 

それはワークアウトの効率を上げるんです。
同じワークアウトでも、ストレッチの仕方しだいで効果が変わるのはなぜでしょうか?

 

メカニズムと詳しい方法について紹介をしていきます。

 

ストレッチの効果

ストレッチをすることで筋トレの効果を高めたり、筋肉痛を和らげたりすることができます。
特に肉体改造の効果を高める役割は大きい。

 

同じ筋トレをしていてもはじめにストレッチをするのかしないのかで、結果に差が出てくるんです。

 

(見た目比較:結果に大きな違いがっ)

 

一般的にストレッチの役割って補助的なものです。

 

 

ストレッチだけでは筋肉を大きくすることは難しいんです。

 

でも僕はワークアウトではストレッチの時間を優先しています。
時間がないときはストレッチ10分、ワークアウトが5分になったりもするほどです。

 

どうしてこんなに結果が変わってしまうのか、理由聞くとこれまでの無駄にも気がつけます。

 

アイドリングとしても役割

ストレッチにはもうひとつ、アイドリングとしても役割も果たしてくれています。
筋トレで退社を大きくすることは重要です。

 

そのため、たくさん汗をかき、体が熱くなることが必要になるんです。
有酸素運動に近いイメージで捉えることができるでしょう。

 

(20分のアイドリング)

 

筋肉に刺激を与えるための筋トレですが、はじめから強い刺激として伝わらないんです。
でもストレッチをして体を温めておけば、無駄がなくいきなり筋トレの効果を筋肉へ伝えることができます。

 

筋トレをしているときって確かにつらいですよね?
だから無駄な時間を一切作りたくないと思うんです。

 

 

ストレッチで準備をしておけば普段の筋トレが10分ですむ。

 

ストレッチをしないならば、プラス10分、20分の筋トレでやっと効果が出てくるくらいの感覚です。
無駄をなくしていくことも考える肉体改造には重要です。

 

だから筋肉痛もない

ストレッチに時間をかけることのもう一つのメリットについても知っておくといいでしょう。
それは筋肉痛を和らげることができること。

 

参考記事 >>疲れを認識する前に疲れをとる

 

筋トレのサイクルがとまってしまうきっかけのひとつが筋肉痛です。

 

 

「筋トレで張り切りすぎた」
⇒「つらいし、翌日が筋肉痛になった」
⇒「きついからもう一日休もう」
⇒「休息は必要だ、もう一日・・・」

 

これを繰り返してしまうんです。
ストレッチをして筋肉痛が和らげば1日程度の休息しかしなくなります。

 

言い訳がなくなるんです。
これも継続できる秘訣のひとつです。

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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