筋肉別ワークアウト

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広背筋ワークアウト

(背筋)

 

背筋については筋肉図を見ていないと忘れがちな部分です。
通常、背筋なんて気にする機会が無いんですよね。

 

鏡でも見えにくいしお腹の脂肪の方が先に気になるし・・・。
でも背中をキレイに見せたいと思ったら必ず必要なワークアウトです。

 

それに筋肉自体も大きいので代謝が良くなるんです。
脂肪が燃焼し易いと云うこと。

 

必ずとは言えませんが、やって得をする筋肉であることは間違いありません。

 

背筋のワークアウト

(背筋動き)

 

うつぶせの状態からあごを上げるように背中を立たせます。
ただこれだけ。

 

 

腹筋などと同様に20回を基準にして30秒やって30秒休みを繰り返します。

 

普段は3セット。
がんばりたいときは5セットもやれば十分でしょう。

 

背筋は腹筋と違い、筋肉痛になると翌日に動けなくなりますw。
やりすぎは良くないみたいです。

 

やってみて分かる背筋の辛さ

色々な部位の筋トレを試していくと、最後に背筋にたどり着くのではないでしょうか?
僕の場合もそうでした。

 

1週間ほどして、余裕が出てきたので初めて背筋もしてみました。
背筋の鍛え方って器具が無いとこれくらいしか無いんですね。

 

やってみたらあまり反らないのに結構キツい・・・。

 

(倒れた)

 

翌日まで響くものでした。

 

おそらく背筋って今までの人生であまり機会が無かったもの。
だからこんなにキツいのも知らなかったんです。

 

ちょっと不安に感じつつも3日に1度のペースで背筋を取り入れていたら、なんとかできるようになってきました。
そろそろ負荷を上げてみるか?

 

 

腹筋だけでなく背筋が必要

僕が背筋をワークアウトに取り入れた理由はいくつかあるんですが「バランス」は一番大きいと思っています。
腹筋をやって腹斜筋も鍛え始めて上腕、肩、下半身と続けていくと、背中がお留守になっていることに気がつきます。

 

 

実は筋肉って表と裏があって両方をバランスよく鍛えていくのが効率がいい。

 

だから腹筋だけをびしびし鍛えているよりも背筋も取り入れた方が結果に結びつくんです。

 

実はいくつかの筋トレも表裏セットで来ることを推薦しています。
探してみて下さい。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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