上腕 ワークアウト 器具

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上腕・器具を使ったワークアウト

(ダンベル)

 

器具を使ったメリットは「負荷があがること」です。
ダンベル一つ、立って3キロの物でも、負荷はグンとあがってきます。

 

いくつかやり方はありますが、基本は鍛えられている筋肉を意識していれば大丈夫。
ようはやればそれだけ結果が付いてくるんです。

 

めったに使うことの無い筋肉だから余計に実感できるでしょう。

 

ダンベルカールのやり方

(ダンベルカールをしている写真)

 

上腕を鍛える方法は理屈だけではとても簡単です。
腕を折り曲げるとき、そこで使用されている筋肉が上腕だからです。

 

なるべく、そこの筋肉だけを使用するトレーニングを試行錯誤していくとたどり着くのがカールです。
ダンベルを持っていなくても出来ますが、持っていた方が負荷があがるのでもちろんおk。

 

プッシュアップではない限り、上腕だけでは負荷が元々少ないのです。

 

 

10回×3セットをなんとかできるくらいの負荷がちょうど良くなります。

 

ダンベルの代わりにエコバッグを使用することも出来るので、手軽さもあります。
この場合、中に入れる本の量で重さを調節できるのでトレーニング内容によっては良いですね。

 

ダンベルカールの応用は?

色々と体勢を変えたりして、一番上腕に負荷がかかる形を探してみるとさらに良くなります。
カールは使う器具(ダンベル、エコバッグ、バーベル、おもりなど)以外にも負荷を変えることが出来ます。

 

調べるといくらでも出てきています。

 

 

椅子に座ったままで行うダンベルカールや前屈みで行うものなどです。

 

全てを覚える必要はあります。
負荷を上げたいだけならば、試行錯誤をして一番筋肉が使われている場所を探せば良いのです。
実はこの方が間違いありません。

 

 

ダンベル一つで変わってくる

一般的な上腕の筋トレはプッシュアップ(腕立て)です。
しかし、これはキツい!!

 

 
10回も出来ないし、辛くて辞めたくなってきちゃいます。

 

僕はプッシュアップだけはやりたくなかったので、はじめからしていません。
だからダンベルが必要だったのです。

 

ダンベルって便利ですね。体勢を工夫するだけで無限のバリエーションも出てきます。
ダンベルのおかげで上腕を鍛えようと思えた、といっても過言ではありません。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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