ワークアウト 種類が多い

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少なくとも筋肉の数だけワークアウトがある

(ワークアウト全種)

 

肉体改造を始めてから、ずっと疑問に思っていたことがありました。
それは「筋トレの種類が多すぎる!」と云うことです。

 

筋肉だけでも数が沢山合って、筋トレをするごとにいくつかの筋肉が同時に鍛えられていく・・。
もう、終わりが無くなってしまいますよね?
いったいどれだけの筋トレが存在しているのかを知りたい気持ちも無くなってきちゃいます。

 

本当に全部が必要なのか、それすら疑問に思ってきています。
僕なりにワークアウトが多い原因と対策をまとめました。

 

筋肉は沢山ある

(筋肉図)

 

まず、筋肉は数えられないほどの部位で出来ています。
この一つ一つを上げてトレーニングをしていたらすぐに手が回らなくなってしまうのは目に見えているんです。

 

肉体改造で中止すべきはアウターマッスルだけですが、それでもこれだけ種類があると覚えきれません。
理想は分かっています。

 

 

理想は全てのワークアウトがどの筋肉にどれだけの刺激を与えるかを表にして、一つ一つチェックをしながら続けていくんです。

 

もちろん、こんなことは続くはずが無いんですよね。
必要ないくつかだけを知っていれば十分です。

 

筋肉を「上腕」「肩」「胸」「下半身」「腹筋」と分ければ5つで済みますよね?
必要最小限とはこういうことです。

 

ワークアウトが増える理由

筋肉の一つ一つに対してワークアウトがあります。
つまり、筋肉の数だけと云うことになりますよね。

 

でも、一つの部位を鍛えるためのワークアウトは1つではありません。
何も必要としないトレーニング、器具を使ったトレーニング、チューブを使ったトレーニングがあり、バリエーションで分かれています。

 

(筋トレ×バリエーション×器具を使用)

 

 

しかもノウハウによって呼び方が変わってきてしまいます。

 

腕立てを「プッシュアップ」「パンプアップ」「腕立て」等があります。

 

全ての筋肉×バリエーションの数×ノウハウの数がワークアウトの数だと言えます。
整理をして自分に必要なワークアウトだけをまずは実践できるようにする必要があります。

 

 

何を覚えれば良いのか

初めての肉体改造では僕は「腕立て」「腹筋」「スクワット」「背筋」の4つだけで十分です。
もし、余裕があるならば、「肩」「胸」のワークアウトも考えていきましょう。

 

道具も特にいりません。それだけで良いんです。
慣れてきて余裕が出てきたら、負荷を付けるために道具が必要になってきます。

 

そうしたら上腕器具を使ったワークアウトなどを一つずつ覚えていきましょう。
ポイントは全てを覚えなくても良いと云うことです。

 

正直、ワークアウトは自分が実践するものを決めたら、それ以外はいらないんです。

 

ね?
余計なことをしないために計画って重要でしょ。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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