筋トレ 器具 使わない

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自宅筋トレ初心者に器具なしでも十分

(器具に×)

 

初心者が筋トレを始めようとするとまずやってみることが、自宅筋トレなんですね。
それも器具なしでいくつかの筋トレをざっとやってみるんです。

 

自宅筋トレで器具なしの場合でも条件次第では効果が出てくるので、はじめはそれでも良いんですね。
ただし、肉体改造の本質をクリアしている必要は出てきます。

 

 

器具なし筋トレの場合、オールアウトをさせることがコツなんですね。

 

オールアウトの感覚を掴んで自宅筋トレでも同じように出来ること。
そうすれば筋肉のバルクアップはしていきます。

 

器具なしの自宅筋トレを選んだ場合、まずはオールアウトをさせるように時間を計って筋トレをすることがポイントになるんですね。

 

自宅筋トレで三角筋を鍛える方法

筋トレの中でも自宅で器具なしの場合、上半身って限られてくるんですね。
特に三角筋は負荷をポイントを絞って負荷を与えるのが難しい。

 

そのため、ほとんどの人はダンベルを使用した筋トレを徹底しようとします。
器具なしの場合、三角筋の筋トレは上半身と同じ筋トレで良いんです。

 

(腕のストレッチ)

 

 

そのかわりストレッチを徹底してほしいんですね。

 

すると同じ上半身を鍛えていても三角筋の効果がさらに出てくる。

 

両腕を3カ所、1分ずつストレッチをしてから上半身の筋トレをしていくと、その効果が分かりやすく出てきます。

 

自宅筋トレで上半身を鍛える方法

上半身の筋トレで、「自宅で」「器具なしで」と条件を出すとほぼ出来ることって決まってくるんですね。
最も効率がいい筋トレはアイソメトリックです。

 

(アブアイソメトリック)

 

同じ体勢を30秒、インターバルを30秒。
この繰り返しだけで良いんですね。
最低5セット。出来れば10セット。

 

 

それ以上出来そうな場合はインターバルを短くします。

 

20秒にするとかなりキツい上半身の筋トレになるんです。

 

三角筋、上腕二頭筋、腹筋などがこれ一つでまかなえてしまいます。

 

 

器具なし筋トレの限界はまだまだ先

器具なしで行う筋トレは自体重トレーニングとも呼ばれているんですね。
自分の体重を負荷にして筋トレをするためです。

 

で、体重を大きく変化させることってなかなか出来ないので限界があるのも事実です。

 

「じゃあ、筋肉がついてきたらすぐに器具を買わなきゃ!」
ってなりそうですが、器具なしの筋トレの限界って、僕らが思っているよりもまだまだ先のことなんですね。

 

例えば腕立てにしたって正しく10回やったら、それだけでオールアウトしてしまいます。
アイソメトリックだってインターバルを15秒にしたら5セットやるだけでも一苦労です。

 

器具なし筋トレを限界だと思う前に負荷を上げる工夫をしてみる方が良いんですね。

 

たとえば、あなたはここまで出来ますか?

 

⇒ 日本人男性専用トレーニングレビュー

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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