筋トレ セット数 多すぎ

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筋トレ1セットの適正回数

(腕立て)

 

筋トレをする前から1セットの回数を決めようとする人がいたんですね。
「筋トレは何回何セットをやればマッチョになれるの?」
って質問をするんです。

 

明確な回数を求めているんですね。
1セットの適正回数はやってみないと分からないんです。

 

 

正しいのは回数ではなく、オールアウトするかどうか。

 

これを続けていれば筋肉がついてくるのでさらに負荷を上げないといけないんですね。
弱すぎる力で持続できている筋トレは即効性が無いんです。
やりきらなければ効果も全くありません。

 

「筋トレは何回やれば効果があるのか?」

 

その答えにはいつも無茶なものを云っています。

 

「30回の腕立て。できたら30秒休み。これを毎日5セットやってみて」

 

そのかわり、確実に筋肉がつく答えでもありますが・・・。

 

筋トレのセット法とは?

筋トレにはセット法と云うものが確立されていて、ほとんどの場合、使われています。

 

 

分かりやすく云うと、30秒の筋トレ30秒のインターバル、これを1セットにして繰り返すことです。

 

負荷を上げたい場合、30秒ではなく、20秒のインターバルに変えるだけでかなりあがります。
で、何セット出来るか、という問題が初めて出てくるようになるんですね。

 

多くとも5セットまでに筋肉が限界を感じて出来なくなるのが調度いい負荷です。

 

(段階を追ってガクン)

 

3セットか4セットしか出来なくても十分なんです。
筋トレは回数が目的ではなく、出来なくなるほど筋肉を痛めつけることが目的なんですね。

 

筋トレは何セットが一番良いか

セット法の負荷は目標を達成できない状態が良いとも云えます。

 

 

また出来なかった・・・。また出来なかった・・・。また出来なかった・・・。

 

この繰り返しが筋肉を大きくする作業なんですね。
で、出来てしまう前に負荷を上げて同じセット法を繰り返していくんです。

 

で、1回目より2回目の方が出来ないでしょう。
3回目はもっと落ちているはずです。
そこで悔しいと思えれば翌日のモチベーションにつながっていくんです。

 

 

多くとも5セットができない負荷にして、限界を超えようとし続けること。

 

これがセット法の利点なんですね。
明確な数値で出てくれるので目標回数も目に見えるんです。

 

 

30秒を1セットとする筋トレ

セット法の1セットは回数だけとは限りません。
時間で攻める場合もあるんですね。

 

それがアイソメトリックの筋トレです。

 

 

自体重を使って厳しい体勢を取って30秒、耐えきれたら30秒の休憩をするだけで良いんです。

 

5セットやっても5分ですから時間はかかりません。
もし出来るようならば、35秒と25秒の組み合わせにすると負荷があがります。

 

さらに出来るようならば、インターバルをさらに減らします。
時間で区切っておくと負荷を上げやすいメリットにもなるんですね。

 

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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