全身 自重筋トレ

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全身を鍛える立った一つの自重筋トレ

(サーキット)

 

自重筋トレは手軽でどこでもやりやすい筋トレです。
何種類も自重筋トレがあるのですから、中には全身を鍛えるものが合っても良いなと思うんですね。

 

筋トレって基本的には一つで全ての筋肉をカバーするって出来ないんです。
でも、自重トレで全身をきたえるものが合ったら、それほど楽なことって無いんですね。

 

いつでもその一つの筋トレをしていれば、全身がどんどんマッチョになって行くんです。

 

 

絶対にない、って思っていましたが、複数の筋肉を自重で鍛える方法ならあるんですね。

 

で、考え方次第なんですが、全身を鍛えることが出来るとも云える方法を見つけました。

 

自重筋トレといえば腹筋!

(腹筋)

 

腹筋って自重筋トレになるんですね。
仕組みとしては上半身の自重を腹筋で持ち上げる、ってことです。

 

自重筋トレの基本で誰もがはじめにやるものですよね。

 

 

で、全身を鍛える筋トレとして腹筋がそうではないかと思ったんですね。

 

腹筋は膝を立てればハムストリングも同時に鍛えられます。
もしかすると負荷の掛け方を工夫することで全身を鍛える筋トレになるんじゃないかと。
で、色々と試してみた結果、ある意味では一つの正解を見つけたように思うんです。

 

(アブアイソメトリック)

 

アブアイソメトリックって知っていますか?
自重で出来る腹筋のトレーニングなんです。

 

 

何度もやってみて筋肉痛の場所を確認してみると、腹筋・ハムストリング、胸筋、三角筋に結構刺激が合ったんですね。

 

上腕二頭筋や三頭筋、あと大臀筋・腹斜筋など抜けている部分はありますが、かなりの部位をカバーできているんですね。

 

このような筋トレをいくつか見つけて組み合わせることで、全身を鍛える自重筋トレにすることが出来るのではないでしょうか?

 

サーキットトレーニングを自重で行う

自重筋トレで全身を鍛えられるものの答えは、サーキットトレーニングにありました。
アブアイソメトリックのような筋トレを組み合わせて、全身をカバーできるようにしていきます。

 

 

出来上がった筋トレセットを休憩を挟まずに続けて行くんです。

 

短時間で全身の筋肉を鍛えることが出来るでしょう。
それに筋トレの選び方によっては自重のみで完結することも出来ます。

 

ただし、そこまでして自重にこだわる必要があるのか、効率を無視して全身を鍛えたいのか、疑問が残ります。

 

 

一つの筋トレにこだわることのデメリット

どうして一つの筋トレだけ、にこだわるのでしょうか?
そこが不思議なんですね。

 

筋トレ初心者の頃は自重で一つのトレーニングを探していました。
全身の筋肉を一つの筋トレでカバーできるならば、時間の限りそれをやっていればよくて迷いもありません。
はっきり言うと全身を鍛えられる自重のトレーニングなんて無いんですね。

 

夢を持ちすぎていたんです。
僕が疑問に思っていたことはもう一つあります。
全身を鍛え続けるメリットについてです。

 

肉体改造をするには目的があるはずです。
腹筋を割りたいとか、腕を太くしたいとか、ドラゴンフラッグが出来るようになりたいとか・・・。

 

 

だったら目的に合わせて筋トレ内容は変わっていくはずなんです。

 

がむしゃらに時間の限り全身を鍛え続けていることは、目標までに時間がかかりすぎるんですね。
もしかしたら、細マッチョが目標だったのに、ゴリマッチョになっちゃうかもしれない・・・。

 

自分の目標に合った計画表を作ることにこそ、こだわるべきじゃないでしょうか?

 

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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