自重トレーニング 鍛える

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自重トレーニングで鍛えられる部位はどこ?

(レッグレイス)

 

自重トレーニングには様々な種類があります。
つまり、自重を利用してやり方次第ではどの部分でも鍛えることが出来ると云うことなんですね。

 

一説には自重トレーニングには限界があるとも云われています。
でも、その限界って案外僕らが思っているよりも高いんですね。

 

あまり気にしなくても良いと云うこと。

 

 

それよりも自重トレーニングで刺激を与えられる部位を把握して、計画表に取り組んでいった方が良いですよね。

 

筋トレってやればやっただけその部位が鍛えられていくんです。

 

自重トレーニングで下半身を鍛えるとは

下半身は自重トレーニングで一番鍛えやすい部位です。
単純にスクワットはテレビを見ながらでも出来るし、アイソメトリックは上半身が開いているのでそれほど負担に感じません。

 

(アイソメトリック下半身)

 

脚の付け根や臀部の筋トレになってじわじわと効いてきます。
効果が感じられると言う点でも凄く楽なんですね。

 

 

どのような筋トレでも下半身をベースにして展開するように出来ています。

 

だから、下半身を鍛えておくことは別な部位のトレーニングもしやすくなるんですね。

 

自重トレーニングで上腕二等筋が難しいのはなぜか?

自重トレーニングで最も難しいのは上腕二頭筋です。
自重トレーニングの分類の場合、上腕三頭筋、胸筋、三角筋、僧帽筋なども含まれます。

 

特にゼロから始めた筋トレのときにはなにからしていいのか分からないんですね。

 

 

残念ながら最低限の体力がつくまではダンベルなどを購入して鍛えていくことをお勧めします。

 

そして準備ができてきたらいよいよ、自重トレーニングで上腕二頭筋を鍛えていきます。

 

(プッシュアップ)

 

自重トレーニングの王道、プッシュアップをしていくんです。
しっかりと丁寧な腕立てをしていくとかなりキツく継続できません。

 

このレベルまで来てしまえば、上腕二頭筋は自重だけでも十分です。

 

 

自重筋トレ悪魔のチンニング

自重トレーニングだけで本格的な肉体改造をしたい場合、一定の段階からは器具を使用した方が効率が良くなります。
下半身はそれなりに自重トレーニングで鍛え方が分かってきますが、上腕部位に関しては難しいんですね。

 

プッシュアップは回数よりも負荷を気にしていきます。
例えば20回3セットが出来るようになってしまうまえに、次のステップを作っておいた方が良いんです。

 

 

それがチンニング(懸垂)。これ、めっちゃくちゃ辛いんです。

 

体重が80キロの人にとっては80キロのバーベルをそのまま持ち上げているのと同じことです。
コレができるころにはドラゴンフラッグも見えてくるようになるんですね。

 

参考記事 >>ドラゴンフラッグに必要な筋トレ

 

自重トレーニングでは限界がある、って聞いたことがありますが

 

 

まず、チンニングをしてみろ!

 

って思いますよね。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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