ドラゴンフライ 筋トレ

このエントリーをはてなブックマークに追加

筋トレのドラゴンフライを最短で出来るようになるには!?

(ドラゴンフラッグの画像)

 

ブルースリーの影響により、筋トレの目標とする人も多いのがドラゴンフライなんですね。
正しい名前はドラゴンフラッグと云うそうです。

 

言い方がどんなに変わっても、キツいトレーニングであることに変わり無いんですね。
見た目でもインパクトがあり、これが出来るとかっこいい!
って思うのは当然だと思います。

 

もちろん、自宅でやるには器具が必要。
それに失敗して大きな音が出てしまうことが心配なのでアパート・マンションでは出来ません。

 

 

だから、ドラゴンフライが出来るようになるための自宅筋トレが必要なんですね。

 

自宅のトレーニングも欠かさないことが最短の道なんです。

 

ドラゴンフライに必要な筋トレは?

ドラゴンフライは見ているだけで全身の筋肉を使うことが分かります。

 

 

ぱっと見ただけで腹筋、背筋、三角筋、上腕、胸筋、下半身がキツいトレーニングです。

 

これを例えば20回とか云われたらはじめから諦めちゃいますよね。
で、筋トレで土台を作って次のステップにあがろうと思ったんです。

 

まずは全身の筋肉を鍛えられるように計画表を作っていきます。

 

(腹筋、上腕)

 

腹筋、上腕に焦点を当てておけば、ハムストリングは知らない間に含まれていきます。
デッドリフトとかなり近いんですね。

 

腕立て、スクワット、腹筋は自宅自重トレの基本にして、ほぼすべてをカバーできると云えるでしょう。

 

ドラゴンフライ第二段階はチンニング

ドラゴンフライのためにまずは腕立てと腹筋、スクワットであることは間違いありません。
ところで腕立てってやってみると凄くキツくて難しいんですね。

 

だから腕立て20回1セット以上を出来るようになったら次のステップに進んでも良いと思うんです。
それがチンニング(懸垂)です。

 

(図:腕立て腹筋スクワット⇒チンニング⇒?⇒ ドラゴンフライ)

 

器具が必要でさらにキツくなりますが、このステップまで来られればドラゴンフライまではあと少しです。
少なくともジムに行ってトレーナーに相談をしてみても良いと主追うんですね。

 

 

ひとまず、腕立て・腹筋・スクワットを続けてみて、第二段階で器具を使ったチンニング。

 

これがドラゴンフライのためのはじめのステップです。

 

 

デッドリフトとドラゴンフライの関係

ところでバーベルのデッドリフトってドラゴンフライと似ている部分があるんですね。
1度の筋トレで複数の筋肉を鍛えられることと、1回が凄くキツいことです。

 

筋トレを出来るようにするための筋トレが必要。って云うのも似ています。
ただし、デッドリフトの場合、バーベルの重さを調節することが出来ます。

 

 

ベンチプレス・デッドリフト・スクワットのBIG3で全ての筋肉が鍛えられるとも云われています。

 

一方、ドラゴンフライは自重のため負荷の調節が出来ません。
そのかわり鍛えられる筋肉をかなりカバーしています。

 

(かっこいい筋トレ! BIG3⇒ ドラゴンフライ)

 

映画で使用されたように見栄えもいいんです。
筋トレの目標として最も高く、最も厳しいのかもしれませんね。・・・やってみたい。

 

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

ワークアウトの種類が多い理由
筋肉ごとにワークアウトは異なります。全体像を俯瞰できないと計画を正しく立てられないので重要な問題です。大まかなワークアウトと知っておいて欲しい紋だけをまとめました。
肩・器具を使ったワークアウト一覧
肩は器具を使ったワークアウトが一番やりやすく感じます。ストレッチでほぐしてからはダンベルで行います。
胸筋のワークアウト〜プッシュとプルのセットで
胸筋のワークアウトは一番手軽です。どこでも出来ることはいいですよね。でも一気にやって筋肉に刺激を与えないと効果は半減してしまいます。
上腕チューブを使ったワークアウト〜チューブ・カールを中心に
上腕の鍛え方として、チューブを使う方法があります。器具を使用することで負荷を調節できることはメリットになります。
腹筋のワークアウト
腹筋こそ、みぐを使わずにいろいろなワークアウトがあります。やりやすいものと一般的なものだけを取り上げました。
下半身・アイソメトリックのワークアウト
ボクの目的ダル割れた腹筋のためには、実は下半身も重要になってきます。下半身がしっかりしていることでメリットが膨らんでくるんです。
上腕・器具を使ったワークアウト〜カールを中心に
上腕のワークアウトに関しては器具は使用するに限ります。簡単に負荷をつけることができるだけでなく、バリエーションも広がります。
上腕ワークアウト〜最強のプッシュ・アップ
上腕のワークアウトは基本、コレひとつしか知りませんでした。ただし、きついので、レベルアップしてから取り組むべきものかなと。
広背筋ワークアウト
一般にも背筋、といわれているワークアウトです。僕は腹筋の反対側にあるのでペアにしてやっています。
腹斜筋ワークアウト
腹斜筋ってやったことが無いと、意外とつらい。腹筋の延長で捕らえていましたが、慣れるまではがんばりましょう。
下半身のワークアウトその2
下半身のワークアウトについて負荷のたたるタイプのものも考え直しました。いろいろと探っていると下半身のワークアウトも出てくるものですね。
各ワークアウト表現の使い分け
当サイトでは肉体改造に関連する言葉を使い分けています。記事を読んでいく際に違いについて理解をしていると読み進めやすいので、先に確認をしておくと良いのではないでしょうか。
自宅筋トレで腕を太くする最短の方法!
腕を太くするためにはもちろん、自宅で出来る腕立てと懸垂が効果的です。全てに応用できる筋トレの王道を、腕を太くすることに当てはめてみれば良いんですね。
筋トレのデッドリフトが出来るまでのステップはこれだ!
デッドリフトは見た目以上にキツいトレーニングなんですね。全身を使うデッドリフトをする準備に、自宅で出来るトレーニングは無いでしょうか。
ハムストリングに効果的な坂道ダッシュの方法!
坂道ダッシュをするとハムストリングが鍛えられると云うんですね。で、最も効果的な坂道ダッシュの方法を見つけて筋トレの効率を上げて見ようと挑戦中なんです。
自宅で出来る筋トレメニュー胸筋編
胸筋のトレーニングをするにはダンベルと段階が必要です。自宅で出来る最高のパフォーマンスの筋トレで胸筋を早く大きくするには!?
自重トレーニングで鍛えられる部位はどこ?
器具を使わない自重トレーニングは手軽な代わりに限界があると云われているんですね。自重トレーニングで鍛えられる部位が分かれば限界も分かってくるのではないでしょうか?
全身を鍛える立った一つの自重筋トレ
自重筋トレに限らず、一つで全身を鍛えられることって無いんですね。そのかわり全身に近い部分ならばこの自重筋トレでカバーで3きるんです。
腹回りを最短で絞る筋トレ
腹回りが気になると筋トレの成果も見えにくいんですよね。最短で、腹回りを絞る筋トレってあるんですね。まずは腹回りの筋トレで実感できるとすぎのステップは見えやすくなるんですね。
自宅で行う筋トレメニューは組み方で決まる!?
道具なしで出来る出来る筋トレメニューの作り方です。自宅で行う時はメニューの組み方を工夫する必要があるんですね。
体脂肪率を下げるのは筋トレだけでは行けない理由!
体脂肪を筋トレで下げようと思っても、思ったほど下がりません。その理由は筋トレ以外のことをしていかないと体脂肪は下がらないからです。
筋トレのセット数と適正回数の決め方!
筋トレのセット数は何回が良いのか?1セットの適正回数はいかほどか?あなたに一番合った筋トレ負荷の決め方をまとめました。
器具を使わない自宅筋トレ方法!
自宅筋トレの魅力は手軽にできることなんですね。器具を使わない自宅筋トレではどこまで肉体改造をすすめることができるでしょうか。
自宅トレーニングで高負荷を体験する方法!
自宅で出来るトレーニングで負荷を上げる限界は、どこまであるか知っているでしょうか?自宅筋トレの基本と負荷の上げ方についてまとめました。