筋肉別ワークアウト

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スクワット足を曲げて30秒

 

足の筋トレって器具を使わないと難しいと思っていました。
でもアイソメトリック運動ならば、出来るんですね。

 

 

しかも自分で探っていって一番キツい体勢を見つけること。

 

結構楽しいですよ。

 

宝探しの続きをしているみたいです。そのかわり、凄くキツかった。
こんな体勢がまさかあるとは・・・。ってなります。

 

下半身の強化を考えている場合、もしくは余裕が5分ある場合、取り入れてみてください。

 

アイソメトリックは作れる!?

自重と反発力で相殺していくアイソメトリック運動は無限に作ることが出来るんですね。
スポーツ選手のトレーニングっていくつか専用のものがありますよね。

 

テニスだとおもりで素振りとか。
相撲だとすり足とか。
野球だとピッチャー専用のマシンなどがあります。

 

そのスポーツをしていなかれば、いらない動きです。

 

 

つまりそのスポーツごとにアイソメトリックが作られていくんです。

 

さて、僕も昔は和太鼓をちょっとだけやっていたんですね。
そのときに下半身のトレーニングとしてやっていたんです。

 

ほんのちょっと改良するだけで、立派なアイソメトリック運動となりました。

 

スクワットのアイソメトリック

(下半身のアイソメトリック)

 

単純に考えると、キツいポーズをとって30秒から。
これがアイソメトリックの基本だと思っています。この場合も同様。

 

 

余裕があるならば35秒とか、40秒とかにします。

 

やってから30秒のインターバル、このセットで10回です。
僕の場合、イメージとしては1分を1回としてとらえています。

 

(アイソメトリックの1分パターン3種類)

 

40秒やったらインターバルは20秒、35秒だったらインターバルは25秒。
そして30秒なら30秒のインターバルです。

 

負荷をあげるにはこのようにすれば良いんです。
分かってくるとちょっと興味が持てるようになるでしょ。

 

 

アイソメトリックの負荷をあげるには

すぐにできるから、簡単だからアイソメトリックのトレーニングはかなりを締めています。
で、なんで種類も多いかって云うと、バリエーションも増えているからなんですね。

 

例えばこの場合、足を開く間隔を広げれば負荷はあがります。
膝の位置を地面に近づければ負荷はあがります。
こうやって改良をしていく訳。

 

なおさらですよね。

 

 

だからはじめは一つで良いんです。

 

ちなみに負荷をあげるには模型を思い出すとちょうどいいと思います。
バランスの悪い、今にもぐらつく様なポーズを作ってあげれば自然と負荷があがってきますよ。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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