ラグビー 肉体改造

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ラグビーの鍛え方

(ラグビーの写真)

 

スポーツ選手の肉体改造は競技によってはかなり特殊です。
ラグビーでは大きな体・強いからだを作ることを第一目標としているので、プロレスラーと似たメニューになっています。

 

 

そこへチームトレーニングが加わるのでかなり盛りだくさん。

 

効率よく見た目を第一に変えていく肉体改造とは一線を画してしまいます。

 

もしも、あなたが肉体改造後に何かスポーツに取り組むならば、必要な考え方も入っています。
ラグビー選手は特にポジションによっても作る体を変えています。

 

ポジションによって体つきを変えている

最も特徴的なことはFWとBKで体つきを変えていくと云うことです。
イメージとしてはFWは大きく強いゴリマッチョ、BKはスピードを殺さないような細マッチョを目指しています。

 

 

強いチームの体つきをポジションごとに見ていくと見事に分かれています。

 

(知識⇒ 理論⇒ 裸)

 

知識と理論を知っているならば、それぞれの体をどうやって作っていくのか、もう分かりますよね?
基本はウェイトトレーニングで強い筋肉を作っていきます。

 

ある意味ラグビーこそ攻略すべき肉体改造なのかもしれません。

 

モチベーションとチームワーク

もう一点、スポーツで忘れてはならないのがチームワークです。
体を鍛えるだけならば一人で出来ますが、チームワークやコミュニケーションは一人では出来ません。

 

そこから試合の戦略も生まれてくるのです。

 

(円グラフ:チームワーク半分、トレーニング半分)

 

 

そのため、ウェイトトレーニングの時間と同じ時間をかけて、グラウンドトレーニングもこなしています。

 

若干コミュ症はいっている僕にはとても無理なトレーニングです。

 

筋肉痛より辛いww。

 

そのかわりグラウンドトレーニングでは脱落できないためモチベーションも高まります。

 

 

視点を変えると最も遠回り

僕は自分が出来ないことに関してはいつも否定的です。だって悔しいもんw。
ラグビーをしている人に取ってはこのトレーニングは確かに良いでしょう。

 

しかし、単純に見た目を重視する体を作りたいためには効率が悪くなります。

今僕が実践している計画では
  1. 筋肉を大きくする
  2. 同時に絞って脂肪を減らしていく

を実践しています。

だから、速く効果が現れるのです。

 

 

(がっつり体:開始一週間でこれ!)

 

でもラグビーのトレーニングではまず実践的な体。
見た目ではなく押されても動かない体か(FW)走力を出せるか(BK)なんです。

 

脂肪が残っていても関係なし。見た目が細くても素早ければ良いのです。

 

最終的な目標は近くても道筋は違います。
判断を誤っては行けないのです。

 

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