低酸素性筋力トレーニング 欠点

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低酸素性筋力トレーニングの欠点

(考える:いいことづくめ?いや・・・)

 

手軽にできる低酸素筋力トレーニングですが、僕は向いていないため否定的です。
だから、欠点は余計に見えてくるんですよね。

 

今の方針は「確信が持てる出来る計画を立てると、肉体改造は成功する」と思っています。
効率よく、簡単に肉体改造をするためには繊細なこのトレーニングは向かないんです。

 

(細かいスケジュール:これくらいは計画していないと心配)

 

それに継続できれば何をやっても筋肉は付く、と分かってきました。
小手先のテクニックは疑問を生むだけなんです。

 

もちろん、条件が揃ってくればやりたくなるでしょう。
その条件がちょっと厳しいんですよね。

 

覚えて置きたい知識

筋肉は人間の体の一部ですから条件も人によって変わってきます。
また、目的によっても変わってくるでしょう。

 

例えば、野球をしている人と、バスケをしている人と、肉体改造が目的の人では鍛え方も変わってきますよね?

 

 

(通常のトレーニング+低酸素性筋力トレーニング⇒効率よ良さ!:通常のトレーニング知識も必要!) 

 

まずは各競技に必要なトレーニング方法を知ることが必要です。
肉体改造の場合、腕に圧迫帯をしたならば、腕を刺激するワークアウトをしなければなりません。

 

欠点を知ろう

僕が低酸素性トレーニングに踏み切れない理由はもちろん欠点があるからです。
欠点と云うよりは納得ができない、疑問が出てきてしまうためでもあります。

 

疑問は筋トレの手を止めてしまい、計画に不備が出てきてしまいます。
以下、気になる欠点を取り上げてみました。

 

  • 基本は覚えておく必要がある
  • 厳しい環境を作り出したがそこにいるわけではない
  • 同時に腕と足のトレーニングはできない
  • 腕脚にしか使用できない

 

この4つに付いてもう少し詳しく説明をしていきます。

 

基本は覚えておく必要がある

低酸素性筋力トレーニングはどのようなトレーニングをすれば良いか、と云うことはどこにも書いてありません。
結果がでやすい環境を作ることに目的を置いているからです。

 

そのため、基本のトレーニングは知っておく必要があるのです。
いわば基本は全て出来る上で、次のレベルとして考えた方が良いものです。

 

厳しい環境を作り出したがそこにいるわけではない

この欠点が一番気になっていました。
100kgのおもりを持ち上げた環境を筋肉で作り出していますが、実際にはそんなことしていないのです。

 

いくらなんでも実践が足りていないでしょう?
スポーツ選手が併用するならば良いトレーニングだとは思いますが肉体改造ではないですね。

 

同時に腕と脚のトレーニングはできない

僕の計画を立てて進めていく肉体改造ではここは意外とネックとなってしまいます。
元々計画を立てていくと複雑になりがちなのに、さらにルールを追加されるともっと複雑になってきてしまいます。

 

「きちんと取れる時間」「正確な圧迫」「予定外を作らない」と云った中でないと今日は腕だけ、今日は脚だけと進めにくくなってしまいます。
もちろん、同時に行うと効果は半減していきます。

 

腕脚にしか使用できない

当初の僕の目的は「腹筋を6つに割りたい!」でした。
低酸素性筋力トレーニングでは腹筋を圧迫することは出来ません。
腕と脚に限られてしまっていたのです。

 

時期がくれば必要になるでしょう。それなりの環境も整えられるかもしれません。
でもいまは、ゲームをしたり、お酒を飲んだりで時間がまちまちになってしまうんです。
だから、僕には難しいかもしれません。

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