低酸素性筋力トレーニング スポーツ

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低酸素性筋力トレーニングとスポーツの相性

(考えるバスケ?野球?水泳?)

 

スポーツを始めたばかりの頃って、そのスポーツをするための筋力が付いていません。
そのため、早くトレーニングをして思った通りの動きが出来るように考えますよね?

 

僕はスポーツはまじめにやったことが無いので興味は無いんですが、低酸素性筋力トレーニングは効果的だと考えられます。
バスケをするときは下半身の瞬発力・水泳のときには腕の掻く力など早く鍛えたいならば、都合がいいのです。

 

実は低酸素性筋力トレーニングは実践をしないで付けた筋肉だからどうかと思っていました。
しかしスポーツの練習をしているとむしろ補うことが出来ますよね。

 

意外なトレーニングの使い方

 

低酸素性筋力トレーニングで付けた筋肉を実践で慣れさせていく・・・。

 

このようにイメージをしていましたが、別な利用方法を聞いて「なるほど!」と強く考えるようになりました。
それは普段の練習の中に低酸素性筋力トレーニングを取り入れていく方法です。

 

例えばテニスだったら腕に圧迫帯をとりつけて、サーブの練習をしていきます。
うまく行ったらその動作をイメージしながら繰り返すと、通常の練習よりも早く体に染み付いていきます。

 

頭を使う筋トレ、と考えるとかなり興味をそそられます。
もちろん、野球でも卓球でも出来るでしょう。

 

(頭を抱えている:一人じゃ、管理が大変)

 

面倒くさい意味の無い練習だと思っていたら、突然の変貌。
革命的なトレーニングだと思いません?た

 

だし、知識あるトレーナーが管理しているが条件になってしまいます。

 

水泳との相性は抜群

(水泳プラスなるほど)

 

さらに意外だったのは特に水泳では相性がいいとのこと。
「どのスポーツでも一緒でしょ」と思っていましたが、低酸素性筋力トレーニングは圧迫して筋肉を極限状態にするトレーニングなんです。

 

陸上では使えたおもりは水中では軽くなってしまい効果があがりません。
でも圧迫帯ならば、同じ環境を作れるんです。

 

(水かき:足ひれ:圧迫帯)

 

手に水かきを付けて、足にひれを付けて、圧迫帯で極限状態を作り出せれば最短のトレーニング可能になるんですね。
水泳選手の悩みの一つを解消できる方法だとも云えるでしょう。

 

 

今までは否定的だったけど

もちろん、僕は低酸素性筋力トレーニングはしません。
続けられる気がしないからです。

 

毎日の取り組む時間が短くなるのはメリットですが、負荷の管理や圧迫帯の数値の検討などデリケートな問題がありすぎます。
専門のトレーナーが付いていてくれたら出来そうですが(逃げられないし)、難しいと思います。

 

(×:僕は出来ないなぁ)

 

一方、スポーツ選手は逆ですよね。

 

トレーナーが付いていてくれるんですから、使わない手はないと。
ガンガンやってこれからのスポーツ界を支えていってほしいと思います。

 

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