低酸素性筋力トレーニング

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低酸素性筋力トレーニングのやり方

(チューブだけ)

 

正確なことが最も重要だと考えられる低酸素性筋力トレーニングは、器具に付いても細かな数値が決められています。
もちろん、時間・負荷なども調整の仕方が決まっているため、慣れるまでは手間や物足りなさも感じてくるでしょう。

 

自分でちょっとだけやってみた感想では「なんかちがうなかぁ」と常に考えてしまっていました。

 

(プッシュアップ:本当に合っているの?)

 

 

疑問は肉体改造の妨げとなります。

 

だから、今のところやろうと云う気持ちになれないのでしょうか?
やり方だけ、ざっと書いておきます。

 

細かいことは好きで手軽にトレーニングをしたいと云う方にはあっているのではないでしょうか?

 

必要な器具と購入場所

低酸素性筋力トレーニングでは必ず道具がいります。
「低強度でも肉体改造が期待できる理由」の中でも紹介をしていましたが、キツい運動をしたときと同じ環境を腕や足に作ることが肝なんです。

 

いわば、筋肉を騙して大きくさせる運動のためには、圧迫帯が必要になります。

 

 

100均に売っているようなゴムチューブなどではなく、医療用の正確なものが欲しいのです。
値段はちょっと高めですよ?

 

でもジムの入会金・毎月の費用を考えればそれほど高くはないですよね?

 

 

たかが圧迫帯でも自分専用の器具を持つことは一つのモチベーションにもなります。

 

正確な圧力が欲しい

初め僕は貧乏根性が出て、いい加減なチューブだけを買おうと思いました。
注射をするときに手の根元に巻かれているアレです。

 

でも心配事がいくつか合って、辞めたんですね。
だって分からないもので界王拳みたいな方法だと思ったので・・・。

 

ゲームでも知らないものは最初、説明書を見ながら進めていきますよね。

 

(クロノトリガー⇒操作方法⇒最短の攻略)

 

まずは、操作方法を覚えないと行けないから。
しかもゲームだったらリセットは出来ますけど、自分の体にはリセットが利きません(おそらく2日間以上かかってしまいます)。

 

 

最初に様子を見る数値は足だったら200mm、腕だったら180mm。

 

1週間ごとに数値をいじって調整していきます。
初めだからこそ、決められた圧力できちんと始めないといけないんです。

 

 

低酸素性筋力トレーニングの心配事

そもそも僕は、低酸素性筋力トレーニングをする気持ちがわきません。
何もしていない頃は「手抜きできれいな腹筋が出来るなら・・・」と興味津々でしたが、正確さを増すトレーニングだったため、向かないと思ったんですね。

 

(倒れている写真:やり過ぎちゃった・・・)

 

  • 間違って2倍の時間でトレーニングをしてしまったら・・・。
  • 間違って圧力を1.5倍まで上げていたら・・・。
  • 手間がかかるからだんだんと取り組まなくなったりして・・・。

 

今僕がやっている計画は臨機応変にできます。
少し位やり方が間違っても、続けていれば結果になるんです。

 

それは僕が証明しました。あとどちらを選ぶかはあなた次第です。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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