低酸素性筋力トレーニング 持久力

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低酸素性筋力トレーニングは持久力も上がるのか?

(疲れている姿)

 

これまでにも低酸素性筋力トレーニングに付いては色々と考えてきました。

 

このトレーニングの利点は短時間で、軽度のトレーニングでも筋力を付けることが出来ると云うこと。

 

逆にデメリットは

  • 圧迫帯を使いこなせなければならないこと
  • 対応できるワークスアウトを把握していなければならないこと
  • 予定を立てて計画を作るのに専門知識がいること

などがあがります。

 

それさえ出来ると持久力までも上げることが出来る理想のトレーニングと云えそうなのですが・・・

 

筋肉の持久力って何?

(はてな:持久力とは?)

 

一般に肉体改造とした場合、アウターマッスルを鍛えて見た目を大きくすることが第一段階であります。
低酸素性筋力トレーニングでは持久力が付かないとされていました。

 

その理由は想像が付くと思います。

 

持久力とは長時間にわたって筋力を維持できる状態のことです。
インナーマッスルによるところが大きいでしょう。

 

下図のようなイメージです。

 

アウターマッスル インナーマッスル

(アウターマッスルの写真)

インナーマッスルの写真)

  • 短時間で効率的なトレーニング
  • 持久力は鍛えていない
  • 長時間でトレーニング
  • 持久力が上がっていく

 

ところが低酸素性筋力トレーニングでは持久力も鍛えられていることが分かって来たのです。

 

僕が引っかかっているのはただ一つ。
予想以上に手間がかかるからと云う理由だけになりました。

 

 

それでも僕は出来なさそう・・・

ジムに行くと加圧トレーニングと云う名前で耳にします。
仕組みも知れば知るほど魅力的で本気でジムに通ってみようかとも思ってしまいます。

 

でも、僕は出来ないんです。理由はジムって行くのに勇気がいるじゃないですか?

 

 

継続できなかったら意味が無いんです。確かに楽をして肉体改造をしたいと思っています。
 
しかし継続できなければ変わりません。
 
継続するための第一歩ってトレーニングの方法ではなく生活スタイルなんです。


 

それさえ出来れば、あとは時間の問題で低酸素性筋力トレーニングも良いでしょう。
ただ、余計な手間をかけるより、毎日ちょっとだけワークアウトの時間を取った方が遥かに楽ですよ?

 

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