応用 加圧トレーニング

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応用が高い加圧トレーニング

(圧迫帯)

 

加圧トレーニングに付いて、どんな応用が出来るのかを考えて見ました。
なぜかと云うと加圧トレーニングだけは一人でやるには難しい。

 

少なくとも始めにどれぐらいの圧力をかけるのか、どれぐらいの運動が適切かを調べなくては行けないんです。

 

それだけ手間をかけるんですから、

 

ダンベル運動だけにしか使えないのではもったいない!

 

って思うんです。

 

僕が考えるにそれよりも、継続できる計画表を作ることの方が重要だと思っているんですが・・・。

 

 

 

加圧トレーニングの欠点とは

正しい表現言葉が出てこないんですが、加圧トレーニングって低酸素性筋力トレーニングと呼ばれるものですよね。
で、それについては「薬いらずの肉体改造法」に詳しく載っているんです。

 

そこに書いてることから欠点を考えてみました。
主に2つ考えても良いのではないでしょうか?

 

 

一つはきっちりとした管理をしなければならないと云うこと。

 

出来れば専用のトレーナーに付いて貰うのが一番です。

 

もう一つは腕と脚を同時に鍛えることは出来ないと云うことです。

 

両方を同時に行うには圧がかかりすぎてキツいんですね。

 

(図:欠点1、2)

 

つまり腕のトレーニングをしている時はそれだけ。
足のトレーニングをしている時はそれだけって2回に分けてやらなければならない。

 

もちろん、時間は劇的に短くて済みますが、細かく分けたトレーニングって思った以上に面倒なんですね。

 

ただし、あらゆるスポーツのトレーニングに応用できます。
少ない繰り返しでも体に覚え込ませることが出来るんです。

 

その点では野球、サッカー、バスケ、ハンドボールなどほとんど全てのスポーツに応用が出来ますよね。

 

メリットももちろんある

(水泳)

 

実は書籍を読んでいて一番大きなメリットって水泳選手の場合みたいなんです。
なぜかと云うと、水泳はなかなか負荷をあげることって難しい。

 

だって水を掻くだけでしょ。
おもりを付けたって水の中では軽くなっちゃうし。
むしろおもりを付けると慣性の力で進みやすくなっちゃったりして・・。

 

何にしてもあまり良い効果は得られないみたいなんですね。

 

 

ところが加圧トレーニングは水泳に素直に負荷をかけることが出来るんです。

 

それどころか、1RMを計っておけばより少ないトレーニングで必要な筋力も付いてくるんです。
もちろん持久力も付いていきます。

 

問題はきちんと管理が出来るのか、と云うことだけなんですね。

 

 

加圧トレーニングの是非

加圧トレーニングが効果あるか、と聞かれたらもちろんあると答えられます!

 

短い時間で!軽い負荷で!これまで以上に!

 

鍛えることが出来るんです。

 

でも、管理が大変。
あと腕とか脚に圧迫帯をつけていることってストレスなんですよね。

 

だから僕は今のところ必要がないと思っています。
肉体改造で一番大事なのは継続をすることなんです。

 

いわば加圧トレーニングってさらに上の人が行うと思った方が良い。
応用が出来ると云うことは管理が大変と云うこともあるんです。

 

・・・僕はしばらくはいいや。

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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