低酸素性筋力トレーニング 重量挙げ

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低酸素性筋力トレーニングは重量挙げがいい?

(ダンベル運動写真)

 

低酸素筋力トレーニングを僕がしない理由をあげていきます。
効果があることは分かっているんです。魅力もあります。

 

でも器具を使用しないと行けないんです。

  • アクティブな競技では使いにくい。
  • 管理が大変。
  • 腕か脚だけに限られている。
  • 圧迫帯を付けていると気になる。

 

などデメリットもあるんですね。

 

結果、今のところはやらなくて良いかと思っています。
もし、やるとしたらジムに通って、トレーナーについてもらって、ダンベルしか使えないと思うんですよね。

 

圧迫帯の弱点?

低酸素性筋力トレーニングでは圧迫帯を腕か脚に付けます。
この場合の欠点と云うのが付けてみないと分からない点にあると思うんですね。

 

僕は実際に付けてみて、気がつかなかった点が出てきていることに驚きました。

 

(圧迫帯を付けた写真)

 

腕に圧迫帯を巻いたとき、神経がびくんびくんって動くのが分かります。
ちょっと苦しくなるんです。

 

ここまでは分かっていることだから良いんです。
問題はそれ以外の気になる点です。

 

 

腕に撒くって結構気になるんですよね。

 

圧迫帯を間違えて選んでしまうと圧力表示の出っ張りが気になるんです。

 

(出っ張り部分)

 

この状態でサッカーとかジョギングとかはちょっと出来ないかなと。
水泳だって厳しいかもしれない。

 

ずっと気にしていることが原因できちんとしたトレーニングが出来なくなると思うんですよね。

 

ダンベルトレーニングが確実な理由

圧迫帯が気になっても安全にできるトレーニングって、ダンベルとかバーベルとかしか無いと思うんですね。

 

理由は簡単。負荷が決まっているし、回数も自分で計ることが出来るから。

 

(ダンベル)

 

余裕があるからがんばりすぎちゃったり、無理をしちゃうスポーツとかはかなり難しいと思うんですよね。
それに、圧迫帯が気になって集中できないだろうと。

 

でもダンベルだったらそんなことは無い。

 

そもそも、低酸素性筋力トレーニングの報告書って、ダンベル運動をしたものの数値がほとんどなんです。

 

少なくとも最初は負荷を自分で決められない、器具を使ったものが安全でしょう。

 

 

一つ上のトレーニング

前から薄々感じていたのですが、低酸素性筋力トレーニングってかなり緻密に進めていかないと行けないんですよね。
肉体改造だからといきなり始めてもうまく行くものではないのかなと。

 

それよりもまずは食事で脂肪燃焼しやすい体を作ること。
それと継続できる計画表を作ってしまうこと。

 

さらには定期的に計画表を見直してゆとりを作ること。
絶対に継続できるよう作ればそれだけでいいんです。

 

で、そこまで出来たら初めて効率を気にし始める。

 

 

計画表が作れるようになったら、ジムに通って低酸素性筋力トレーニングを取り入れても良いでしょう。

 

サーキットトレーニングとか取り入れても良いかもしれません。

 

きっと、次のステップが低酸素性筋力トレーニングなんですよね。

 

 

あなたはどこからスタート?

 

 

 



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