ロナウド シックスパッド 腹筋

このエントリーをはてなブックマークに追加

ロナウドCMの腹筋シックスパッドはちょっと違うぞ!

 

こちらのCMが最近、急激に出てきましたよね。
クリスティアーノ・ロナウド選手がテレビでも宣伝をしてくれているEMSです。

 

テレビのニュースの中でロナウド選手が登場、イケメンなエピソードも語ってくれています。
それは以下のようなもの。

 

「携帯を落とした女性が自分の携帯にかけてみたらロナウド選手だった!
携帯を返却するだけでなく食事にも誘ってくれた!!!」

 

僕はEMSには否定的だったんですが、これはちょっと興味を惹かれました。
ロナウド選手のエピソードだけでなく、胡散臭さも全て無くなっています。

 

これまでのEMSとは明らかに違うと感じるんですよね。
あなたはどう思いますか?

 

どうして僕がEMSに否定的なのか?

 

 

ぺたっと貼付けてスイッチをオスだけ。腹筋が鍛えられる!!

1日10分の簡単エクササイズ!!!

 

こんな素敵な文言にヲタメガネが気を引かれない訳がありません。
実は1回、失敗をしたんですね。

 

EMSは安いものでも15000円。
高いものはその10倍の物まであります。原理が同じならば安物でいいやと。

 

 

で安物EMSは買ってみたら最悪な状態でした。

 

確かに腹筋が勝手に震えてくれますが「いたい!!」。
初めて使ったときは使い方が分からないから止められないじゃんw!!

 

もう、パニックです。

 

得られた結果は、無駄に痛くなった腹筋と、何一つ変わらない体脂肪・・・。
さらにEMSって2種類に分かれるんですね。
ローションが必要なタイプとジェルパッドを取り替えるタイプ。

 

 

意味が分かりますか?

 

どちらも消耗品にお金が掛かるんです。場合によってはEMSを980円。
で、ローションを毎月購入コースにして3ヶ月はキャンセルできないパターンもありました。

 

 

・・・高いんですね。

 

しょせん、電気なんで、効き目はほとんどない。
筋肉の表面だけ震えていたいだけ。
安物と思っていても消耗品があるので高い。

 

 

むかついて1ヶ月もしないで捨てました。

 

それからなんですね。
筋トレだけは自分でしなきゃ!!っておもってのは。
しかも明らかに結果は出てきました。

 

腹筋シックスパッドは何が違うのか?

 

 

付近シックスパッドにそれでも期待をしてしまうのはいくつかの理由がありました。
もしかしたら、もう一度だけEMSに挑戦をするかもしれません。

 

それほど期待をさせてくれるものなんです。
僕が気になっているのは以下のような点でした。

 

 

デザインの魅力

シックスパッドのデザインにはかっこいい!という無条件の魅力があります。
CMでロナウド選手が付けている姿を見た瞬間、欲しくなりました。

 

通常、EMSは本体とパッドが分かれています。
持ち歩くには本体をどこかに収納しなくては行けなかったんですね。
それがシックスパッドは全てセットでくっついています。

 

お腹に貼付けるだけ!!腕に貼付けるだけ!!足に貼付けるだけ!!腹斜筋に貼付けるだけ!!!

 

本当の意味で「ながらトレーニング」が出来るんです。

 

従来のEMSの課題を修正

従来のエMSの課題は周波数にありました。
誰も気付いていなかったんですね。周波数を高めすぎていました。

 

高すぎると表面が震えるだけ(やった気分になれる)。
低すぎると痛みがある。

 

この調度いい中間を見つけるのが出来ていませんでした。
周波数を気にしてEMSを選んでいた人にこそ、おすすめです。

 

今のEMSが何故効かないのか?その理由を見つけられそうです。

 

今なら活用できる自信がある

CMMPlulseという技術が使われて出来ています。
それはEMS理論、独自の開発で出来た波形、ロナウド選手のトレーニング理論の融合で出来た理論です。

 

ロナウド選手の言葉を借りると「EMSは重要なトレーニングの一つだ」そうです。
「トレーニングのひとつ」でしか無いんですね。

 

今までの僕だったらシックスパッドだけでトレーニングと言い張っていたでしょう。

 

しかし、今は違います。
EMSのトレーニングと普段のトレーニングを組み合わせていくことでより、効率を重視した筋トレに出来るんです。

 

シックスパッドはオススメか?

 

 

上記の理由があるから僕は欲しいと思っています。
でもあまり積極的にオススメ出来ないと思っています。

 

 

「シックスパッドだけで痩せると思っている人はダメ」

 

部分痩せって凄く難しいんです。簡単にはできない。
ましてはどんなに優秀なEMSだってこれだけでは無理です。

 

普段の筋トレとEMSを組み合わせて計画を作れる人。
ある程度の筋トレ習慣がついている人じゃないとやっぱり無駄になっちゃうと思うんです。

 

僕の場合、欲しいのは理由があります。

 

トレーニングの習慣はついてきていますが、やらなくていいならやりたくない。
いまだにそう思っているんですね。
必要最小限で限界まで絞っていこうと。
そのためには使えるものは使ってみようと、新しく思い始めるようになってきました。

 

あなたはどうですか?

 

シックスパッドのサイトはこちらです。
⇒ 【TVで話題】 C・ロナウド と共同開発!シックスパッド

 

今こそ、「限界まで器具を買わない」という方針を、
ちょっとだけはみ出す時かもしれないと思い始めています。

あなたはどこからスタート?

 

 

 



このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

負荷強度の単位1RMは必要か?
一人が出来る限界の力を1RMとしています。バーベルなどでは10回がギリギリ上がる程度の最高の重さです。目標にもなります
筋トレに鏡は必要か?
鏡で自分の変化を確認できると自信がついてきます。でも鏡を必ず買う必要はありません。自分にあった方法があるんです。
筋トレ器具と負荷はどのように決めるか?
器具はいきなり強い強度はいけません。でも、僕が思っている強さって弱かったみたいなんですね。どれぐらいがいいのか、基準を知ってみませんか?
ダンベルは上腕の筋トレに有効!
ダンベルがあると、ワークアウトの幅が広がります。難しかった上腕や型にはダンベルは必要不可欠となってきますね。
筋トレに必要な体脂肪・体重計の特徴!
現状を数値で知ることは大きなメリットですよね。体脂肪とか、体重計とかって目安になるのであった法外いんです。ゴールがイメージしやすくもなってきます
ドンキホーテのチューブの魅力とは!?
初めは自重だけで・・・。と思っていましたが、チューブは使用範囲が広いので欲しくなります。結構、いろんな使い方ができるのですね。
圧迫帯・加圧帯の探し方!
ある書籍を読んで低酸素性筋力トレーニングに興味を持ちました。使用する道具は普段のトレーニングと圧迫帯でいんです。やっと手に入れました。
車輪を使う腹筋器具は自宅トレ向きか
自宅筋トレで付近を鍛えたいとき、器具を使うとすればローラーのようなやるがあるんですね。ころころと動かす器具はバリエーションが増えますが、自宅筋トレには向いているのでしょうか?
自宅ダンベルトレーニングまとめ!
軽いダンベルを使ったトレーニングは自宅でも十分にこなすことが出来ます。スペースも取らず、手軽にできるダンベルトレーニングの方法は以外と数が少ないんですね。
筋トレチューブの適正値段は?
筋トレチューブも種類が増えてきています。手に負担の少ないものや、強度があるものなど増えていているんですね。納得のできるチューブはいくらであるのか?
筋トレ器具はここで販売しています
初めて筋トレ器具を購入する時って、何からすればいいか迷っちゃいますよね。で、器具を買うタイミングや選び方、販売している場所などをまとめました。
レッグスライダーで出来る下半身のワークアウト
レッグマジックとかレッグスライダーとかって云われている下半身強化の器具の紹介です。手軽に買えるし、折り畳めるのでスペースもあまりいらないんですね。
ビリーズブートキャンプは今でも効果があるか
筋トレを一人で続けるのが辛いとき、ビリーズブートキャンプに入隊を決意するんですね。で、いまさら初めて見ようと思って調べてみました。
CMでおなじみ腹筋ワンダーコアの効果は?
倒れるだけで、腹筋ワンダーコア〜♪のCMでおなじみ、腹筋ワンダーコアは凄くインパクトのある商品ですよね。腹筋だけに焦点を当てた器具の効果は?
筋トレ初心者にはボディトレーニングセット
肉体改造を始めよう!って気持ちだけが出てきたときにはボディトレーニングセットがオススメです。ボディトレーニングセットでは最低限の器具が入っていて、初心者でもやりやすくなっています。
シットアップベンチの万能性を検証
筋トレベンチの中でシットアップベンチはどのような違いがあるのでしょうか?価格や使い方、バリエーションなどを調べてまとめました。
クイックマッチョの口コミから分かること
おうちでマッチョシリーズの第2弾としてクイックマッチョが出ています。ダンベルの新しい形のクイックマッチョの口コミってどうなのでしょうか?同様にアームマッチョ・モバイルマッチョ・どこでもマッチョ・エントリーマッチョなども紹介します。
ハンドグリッパー キャプテンズオブクラッシュを買う人は?
今や世界的な競技にもなっているハンドグリッパーの紹介です。握力を鍛えるには最適でキャプテンズオブクラッシュは数値で強度が決まっているため、選びやすい!
トレーニングダンパーの活用方法
強力スプリングで筋トレが出来るトレーニングダンパーの紹介です。バネの力で負荷がかかるため、重くないのに高負荷の筋トレになるんですね。
鉄人倶楽部 ABゴーイングマシーンって意味が無い件w
鉄人クラブから出ているABゴーイングマシーンがすごいんです。腹筋ローラー初体験なら負荷が軽すぎるこのローラーってどうでしょうかw。
バーンマシーンの活用方法
上半身のトレーニングを極めたいならバーンマシーン。実は進化版としてアンリミテッドマシーン・ユニバーサルマシーンと分かれています。最強の、あっ著を目指すなら必須の器具でしょう。
究極の握力!ハンドヨガのポイントは?
ハンドヨガは握力を鍛えることが出来る数少ない器具なんですね。他にハンドマスター・エクステンサーの用な類似品や、イーグルクローなどの握力器具をまとめました。
エクササイズツインローラーの活用術!
腹筋ローラーの進化版でエクササイズツインローラーってあるんですね。これまでの腹筋トレーニングだけじゃなくい、更なる使い道とは!?
モビバンを使った筋トレを検証
カリスマトレーナー藤倉修一さんもお勧めしているのがモビバンを使った筋トレエクササイズです。全ての年齢で使えるだけでなく、厳しい筋トレでもモビバンは大活躍できるんですね。
フォーアームマックス2を使いこなすには
筋トレ器具の新しい形としてフォーアームマックス2の用なものが増えてきました。でも類似商品も出てきているので目的に応じて使いこなせないと行けないんですね。
パワーボール4種の違いを検証
握力を鍛えるパワーボールにも機能の違いで4種類があります。それぞれパワーボール スーパーノバPro、280HzオートスタートPRO、ヴォルテックス クラシック、ヴォルテックスPROに分かれています。
鉄人倶楽部ウエイトリストボールの使い心地は?
あの鉄人倶楽部から発売されているウエイトリストボールと云うだけで少し興味を持ってしまいます。基本的な機能はグリップの強化なんですね。
最安値ローラーリストボールはこちら!
ローラーリストボールはこのタイプの器具の中で最安なんですね。最安でもお勧めできる理由、そして心配事項などを上げていきました。
サクライ(SAKURAI) プロマーク リストローラーボールの検証
昔ながらのパワーボールの決定版、サクライのプロマークの紹介です。リストローラーボールの高すぎず安すぎず、と言う点が初心者向けになっているそうですが・・・
ナイキワークアウトセンサーとは?
ナイキのワークアウトセンサーについて調べてみました。結構評判が良いんですね。iphoneかipodtouchを持っているならば、欲しくなってきます。
ワークアウト管理に役立つアプリとは
ワークアウトを進めるにあたって役立つアプリをまとめていこうと思います。ひとまず、ワークアウトに関するアプリの立ち位置と考え方ですね。
自宅の筋トレマシンで全身を鍛えられるか?
家庭に置ける、全身を鍛えることが出来る筋トレマシンをピックアップしました。自宅用の筋トレマシンで本格的に鍛えたいならば、一つは良いかもしれません。
腕を鍛える筋トレマシンの紹介
腕を鍛える筋トレマシーンです。ここでは自宅用の筋トレマシンの中で腕を鍛えるタイプのみをピックアップ
肩の筋トレマシンはあるのか?
肩を鍛える筋トレマシンのタイプを探しました。。肩を鍛えるための筋トレマシンとはどのようなものでしょうか?
胸筋を鍛える筋トレマシンってどれ?
腹筋を鍛える筋トレマシンはこちら。胸筋って結構必要ないように思えて、モテマッチョには必要な筋肉です。マシンで鍛えて強くなるのは!?
背筋の筋トレマシンは使うべき?
背筋を鍛える筋トレマシンはモテマッチョに必須なんですね。筋トレマシンを使って背筋を鍛えよう!
下半身の筋トレマシンはどれか?
下半身を鍛える筋トレマシンは何があるでしょうか?ピックアップして一つ一つ検証をしていきました。
ジムにある筋トレマシーンの使い方
ジムにある筋トレマシンの使い方って難しいんですね。負荷の上げ方なども含めて、少しでも分かるように整理をしてみました
バイキングでみたバーンマシーンの効果は?
フジテレビ、バイキングで土田さんの売り切れコーナーにて、バーンマシーンが紹介されていました。興味のある方こちらで購入することが出来ますよ。
アイアンマンクラブのフラットベンチのレビュー記事
フラットベンチ&シットアップベンチを購入しました。なるべくシンプルなものを手軽に購入したかったので、カインズで探してきました。価格はネット購入と変わらないように感じます。
ライザップグローバルエクサの検証
ライザップが開発したEMSは最新です。こちらではライザップグローバルエクサの口コミ、評判、機能、購入についてなどをまとめてみました。